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2011年01月18日 (火) | Edit |


~ここまでのあらすじ~

・・・そんな事があり、私はメカニックになった・・・。





では、本編です。




カニさん「じゃあいくよー 数えるからみんな隠れてね~!」


カニさん「いーち! にー! ・・・あ、そうだ。まだ残ってたかなぁ?」

ポケットの中を確認した。

ポケットには石ころがいっぱい入っていた。



カニさん「うん、大丈夫そう! さーん! しーい! ごー! ・・・」






クラスナ矢助「どこに隠れようかなぁ~。 あ、ここに隠れよう!」
(ポキンッ)



ルナカリ子「あたしはどこに隠れようー。こことかいいかもw」
(ポキンッ)




疾風の由美「ルナ子ちゃんとはぐれちゃった・・・もういいや私はここに隠れようw」
(ポキンッ)




紅炎香「ねぇ、蒼子。ここに一緒に隠れようw」
蒼炎子「うん!」
(ポキン・・・ポキンッ)




かくれんぼの達人の斧先生「ふふw みんな分かりやすいなぁ。私は最年長だからここにしようかね」
(・・・ポキンッ)




カニさん「・・・じゅう! よ~し探しに行くぞ~!」







・・・・・・・。


カニさん「みんなどこおぉぉおお!;;;;;」







ずっと探してみたけどみんなを見つけることができなかった。
あの日以来、みんなの姿を見ていない。

でも、全てを失ったわけじゃないんだ。

カニさんはポケットに手を入れ、取り出した。


カニさん「みんな・・・・忘れないよ・・・・。」



色んな種類の石が出てきた。
オリデオコンやエンベルタコンと呼ばれる鉱石が、数個出てきた。

カニさんはずっとそれを見つめていた。

うっすらと涙を浮かべて・・・・・・。







カニさん(本名メカニック 通称  蟹さん ・・・めカニっく)
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