2015年09月02日 (水) | Edit |

土曜日に映画を見てきました。

見た映画は・・・・

『 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 』


アニメ・ゲーム好きとしては、もちろん既にマンガ&アニメ版を見てますが
実写になったらどうなるのか・・・とても気になりましたw







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進撃の巨人 ATTACK ON TITAN


「解説」
人間を捕食する巨人と人類との壮絶な戦いを描いた諫山創の人気コミックを基に、『巨神兵東京に現わる 劇場版』などの樋口真嗣が実写映画化したアクション大作。100年以上前に出現した巨人が巨大な壁をぶち破り、再び侵攻してきたことから、巨人対人類のバトルが繰り広げられる。エレンを『真夜中の五分前』などの三浦春馬が演じるほか、長谷川博己、水原希子、石原さとみ、國村隼といったキャスト陣が集結。原作にはないキャラクターも登場するなど劇場版ならではの展開や、巨人のビジュアルやすさまじいバトルの描写も見どころ。


「あらすじ」
100年以上前、人間を捕食する巨人が現れ、人類のほとんどが食べられてしまった。生き残った者たちは巨人の侵攻を阻止すべく巨大な壁を3重に作り上げ、壁の内側で暮らしていた。エレン(三浦春馬)やミカサ(水原希子)もそんな中の一人だった。そんなある日、100年壊されなかった壁が巨人によって破壊されてしまう。


「専門家による映画レポート」
 鳴り物入りのハリウッド大作が居並ぶ今年のサマーシーズン、映画ファンの“期待”と“不安”を最もかき立てているのが本作だろう。国内外で社会現象的ブームを巻き起こしたコミック&TVアニメの実写映画化。前後編の2部作とはいえ、原作の緻密な世界観&キャラクター描写をすべて受け継ぐのは到底不可能だ。例えば主人公エレンは、少年時代に母親を巨人に食われたトラウマのエピソードが省略され、やり場のない苛立ちを抱えながら“壁”の外に憧れる若者として描かれている。

 巨人の描写に関しては申し分ない仕上がりだ。序盤に出現する筋肉組織が剥き出しの超大型巨人、その異形の風貌と迫力に圧倒され、ただ愕然とスクリーンを見上げずにいられない。その後ぞろぞろと壁の内側に侵入してくる通常サイズの巨人たちは、呆けたような表情で人間たちを食べて食べまくる。這いずり巨人、女巨人、赤ちゃん巨人まで登場させ、この世界観の揺るぎない根幹である“とてつもなく巨大で理不尽な脅威”の映像化は成功したと言えるだろう。軍艦島ロケの効果も上々だ。

 その半面、物足りなかった点もある。とりわけアニメ版では人類が巨人という“理不尽な脅威”に対抗するため、憲兵団や調査兵団が特定のミッションに挑む様が長大なシークエンスとして描かれ、集団活劇としての手に汗握るスリルを呼んだ。同時に、それらの難易度の高いミッションの成否がこの世界における絶望と希望の分かれ目となり、登場人物の死に物狂いの頑張りが共感を誘った。その点、今回の実写版でも超大型巨人に破壊された壁を塞ぐミッションが軸になっているものの、行き当たりばったりにクライマックスになだれ込んでいく印象がぬぐえない。立体起動装置を駆使した飛翔アクションが、せっかくの実写化でありながらアニメのように見えたのも微妙だった。

 しかしながらミッションはまだ道半ばであり、人類の“反撃”はこれからである。はたしてエレンらは調査兵団として“壁の外”に飛び出すのか。そんな今後の展開への想像もあれこれ膨らまされる前編だった。


(以上、ネット情報より引用)




一応、映画を見に行く前に軽く、事前情報として見てみたら・・・・
駄作!本家と全然違う!などの厳しい声が沢山ありましたw
じゃぁそういう映画なんだろうな~ と思って実際見てみたら・・・・

「そんなに悪くないんじゃない?」と思いました。
巨人に対する恐怖やマンガ版、原作を再現できているかなど見てましたが
映画のはじまりが既に別物語w
進撃じゃない別映画を見てる感じでした。
そして見ていると・・・巨人出現。ここへきて ああ、進撃だよね という感覚w


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そして物語中盤、巨人との戦闘シーンでは
あれ?ここ原作でもあったよね という部分的に本家に沿うなど
ちょいちょい、本家パクり?という感じのシーンがありました。

ただ、それにしても・・・オリジナルキャラが多い!w

titan.jpg
中央右=エレン
中央左=(映画内の名前は)シキシマ隊長(=原作ではおそらくリヴァイ位置?)
エレンの右側=ミカサ(マフラー)
ミカサの右側=アルミン(黒髪)
アルミンの右側=サシャ(芋女) 映画内でもずっと食べてます
アルミンの下=座ってる男性=コニー=原作で坊主の男の子=映画版では大きくなっちゃいましたが
中央二人の左側=腕組んでる人=ジャン  映画内でもチキン具合が描画されてます
ジャンの左側=序盤に出てくる、警備のおっちゃん的な人
ジャンの左下3人=女性2+男性1=オリジナルキャラ
ジャンの右下=座ってるメガネ女性=石原さとみ=ハンジ
(集合写真に写ってないオリジナルキャラ多数)



マンガ版に出るキャラクターとは別の新キャラと思えば見れない事はないですが
原作廚の方からしちゃうと、本家に出てるキャラ以外出さないでほしい とか思うんでしょうね。

私は別にかまいませんでしたが、オリジナルキャラが多いと
そういう原作との違いにより別映画と感じてしまう所も出てきちゃうでしょうね!

まだ進撃実写化1本目ですが、既に次回作の告知が、1本目の最後に入ってました。
はたして進撃ブームが終わっても、進撃映画2を見に行く人がいるのかどうか・・・・w


進撃の巨人 をそのまま実写化! ではなく
進撃の巨人 をベースにした映画! と思ってみれば、楽しめるのではないかなと思います。



《おまけコーナー  軽くネタバレ!w》

・調査兵団に入る前、ミカサ、壁の穴から入ってきた巨人に食われます。
 その後、調査兵団に入り原作通りの超人に。
・映画版は結構グロいです。グロ苦手な方はご注意をw
・巨人が壁になったという原作と違い、映画版は、人間が3枚の壁を作った。
・調査兵団に入る訓練の描画は全てカット。兵団に入ると決意した後、即座に訓練終了場面から。
・映画終了後の映画2告知により2部編成なのはわかるが、2部終了時どこまでまとめれるか不安w
・「心臓を捧げよ!(ドンッ)」の場面は1回だけ。
・エレンが巨人になったのは1回だけ。
・映画になっているのは、超大型巨人が壁に穴をあける少し前~エレンが初めて巨人になった所 まで。







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